2006年06月08日

チーズ工房アドナイ

オホーツクの興部町は酪農のさかんな町で、アドナイのほかにもホースプレインファームという大きなチーズ工房もある。
アドナイは代表の堤田さんのチーズ作りのこだわりを以前から聞いていてどうしても行きたかった場所だった。
道北のクッチャロ湖にキャンプに行った帰り道、わくわくしながらアドナイを訪ねた。
アドナイ
工房は牛舎を改造した作りで、いかにも工房という雰囲気が漂っている。工房の前には札幌ナンバーの車が停まっている。わざわざここへ足を運んでチーズを買いに来る人が大勢いるようだ。
アドナイの中2  アドナイの中
続きを読む
posted by kenji&kenjiの姫 at 17:36| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 北海道のチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道ナチュラルチーズブック

興部のアドナイに行った時に見つけた冊子がこれ。
ほっかいどうナチュラルチーズの本  北海道のチーズ図鑑

ホクレンが作っている冊子なんだけれど、なかなか中身が濃い。
北海道にあるチーズ工房が47と乳業メーカーの工場が10箇所載っている。
この冊子によると、国内で生産されるナチュラルチーズの9割は北海道で生産されているとの事。販売を認可されている工房が約80。自分の楽しみで作っている工房を含めると100近いチーズ工房が道内にはあるらしい。
楽しみが増えたな〜。

posted by kenji&kenjiの姫 at 17:03| ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 北海道のチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

工房レティエ

久しぶりのチーズネタです。

先日、道北の兜沼公園キャンプ場に行ってきました。その時に観光ガイドブックに載っていた「工房レティエ」。豊富温泉の帰りにジェラートを食べるという目的でした。
ところが行ってみてびっくり!ジェラートもあるけれど、チーズがたくさん。すっかり舞い上がってしまいました。

工房レティエ

レティエのチーズたち

続きを読む
posted by kenji&kenjiの姫 at 16:00| 🌁| Comment(8) | TrackBack(1) | 北海道のチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

NEEDS―ふうど工房槲館

十勝はおいしいNEES ふうど工房槲館チーズがたくさん。あっちもこっちも行きたい所がたくさんあって・・・。
でも、チーズ工房にわざわざ出向くと言う旅ではなく、あくまでキャンプに行った先の近くにチーズ工房があったら訪ねるを基本にしたいので、 今回はここ!幕別町新和にある、『NEEDS ふうど工房槲館
 
ここのチーズは、あの有名な新得町の共働学舎の宮嶋さんプロデュースで作っているチーズのようだ。

続きを読む
posted by kenji&kenjiの姫 at 09:51| ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | 北海道のチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

チーズが好き!

私(kenjiの姫)はチーズが大好き!おいしいチーズとパンがあれば他には何にもなくてもOKってくらい好きなのです。もちろん、 チーズに合うワインがあればもっといいけれど、なくても全然問題なし。
特に、くさ〜いチーズが好き。以前は、イギリスのブルーチーズのスチルトンに凝っていて毎日食べていました。 チーズは熟成度合いに寄って味が変ってきてしまうので、できるだけ食べごろのものを食べたいなと思っています。

さて、ここは酪農王国北海道。人間よりも牛の数の方が多いような町もあったりするくらい、どこへ行っても牛さんの姿を見ることができます。 青い空の下のんびり草を食む牛が出すおいしいミルクで作ったチーズがあちこちの工房で作られるようになりました。
いままで日本のチーズと言えば、どちらかと言うとあまり癖が無くてちょっと物足りないチーズが多かったような気がするんだけど、最近は 「これはいける!」というチーズも増えてきました。各地でこだわりを持ってチーズを作っている職人さんが増えたのでしょうか。

キャンプに出かけた先の町の近くでもおいしいチーズを作っている工房があちこちにあります。 大きなデパートの道産品売り場に行けば各地のチーズが買えるけれど、 やっぱり現地に行って作られている場所を見て買ったチーズの味は一味違ってくるような気がします。
という事で、これから出かけた先においしいチーズがあったら訪ねてみようと思っています。まあ、 ボチボチなので何年かかかるかもしれませんが・・。
チーズ工房を訪ねるというのも、旅の楽しみの一つになりそうです。
一つだけ問題があるとすれば、kenjiがチーズはイマイチ好きじゃないという事でしょうか。
北海道ナチュラルチーズ紀行
で、私の北海道のチーズの教科書はこれ。
1998年に出版された本で、監修が大滝末馬さん、文は石田美恵さん。大滝さんは、元札幌ルネッサンスホテルの総料理長で今はgood eatingというリゾットレストランをやっている方。ライターの石田さんは、道内25箇所のチーズ工房を訪れてこの本をまとめました。 私は石田さんが中心となって主催した「チーズの会」で道内のチーズを色々食べる機会がありました。この時、 あ〜北海道のチーズもまんざらじゃないなと思ったのです。
眺めてるだけでもチーズ好きには、うれしくなってしまうような本なのでお勧めです!

さて、第一回目のチーズ紹介はどこにしましょうか。

posted by kenji&kenjiの姫 at 11:23| ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 北海道のチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする