2011年06月13日

「支笏ガイドハウスかのあ」の事

「canoa(カノア)」とは「カヌー」の語源と言われ、カリブ地方の言葉と言われています。
一方でハワイ語では「自由」という意味を持つ「かのあ」。
(かのあのHPより引用しました)

この間、支笏湖でお会いした松澤さんは、DSC01585支笏ガイドハウスかのあ」を始めた青年です。(写真はブログから勝手に拝借)
GWの後、札幌周辺でカナディアンカヌーが体験できるツアーはないのかなと探していて見つけたのが「かのあ」のHP。実は、釧路川でカヌーを楽しんだ私のRUN友のなみこさんが、夏に来道した時に楽しめるツアーはないのかなと探していたのです。
HPを見てみると私が理想としてたツアーにぴったり。110611_1609~0001
早速2〜3の質問をしてみました。色々考えてくださって誠実に答えてくれて、なかなか好青年と思った次第。
じっくりプロフィールなどを読んでみると、あらあらなんだか色んなつながりが見えてきて・・・。
絶滅危惧種とさえ言われそうになっているカナディアンカヌーファンが、北の大地では「かのあ」のお陰で増えるかも〜と期待したくなりました。
先週末も、松澤さんの案内で支笏湖を楽しそうに漕いでいるみなさんがいました。
IMGP7258

カナディアンカヌーがキーワードでどんどん繋がっていった輪が大きくなってきたみたい。狭い世界だからかなあとも思うけれどそれだけではないのでしょう。
群馬のミエさんとうろの宿のきよしさんSOMOKUYAのつっちーさんかのあの松澤さん〜そしてそこから繋がった赤いチャールズリバーと緑のチャールズリバーの主たち、そこに繋がっていた千歳川のほとりにすむふみえさん。なんとも不思議でおもしろい。
加えて、松澤さんは、ミエさんが冬に犬ぞりで訪れる松原さんのところでウッドキャンバスカヌー作りを習ったとか。
もうひとつ、繋がりそうな話を見つけたよ。かのあのスタッフの安部さんのプロフィールにマラソンって書いてあったけど!?

かのあでは、支笏湖をフィールドとしてSotoCafeとかカヌー塾とかそして1日1組限定の支笏湖秘境めぐりみず旅とか魅力的なツアーがたくさん。
支笏湖の自然の素晴らしさを教えてくれるのが「かのあ」のツアーなんでしょうね。

道東には数多いカヌーのガイドツアーだけれど、大都会札幌の近郊でこんなタイプのツアーはいままでなかったんじゃないのかなあと思っている。
松澤さんはこれからきっと色んな事を考えていくんだろうね。
応援しますね。頑張ってください。

posted by kenji&kenjiの姫 at 21:07| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | カヌー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カヌーと言うキーワードでヒトとヒトがどんどん繋がっていく。そんな繋がりを覚えたヒトたちにはそんなに温度差は生じてなくて、なんとな〜く、どことな〜く似たようなテンションでカヌー好き(笑)

いいですね〜♪幸せな感じがします(^.^)

松原さんからカヌーを作った好青年の話を聞いた事があります。きっと松澤さんの事だったのでしょうね!

今年も千歳川よろしくお願いします。
埼玉の友人も一緒に下る予定です。

ほらね、まだまだ繋がりますよ〜〜〜
Posted by ミエ at 2011年06月14日 02:09
ミエさん。ほんとですね。繋がる繋がる、どんどん繋がる。

またこの夏も新しい出会いがありそうで楽しみです。
Posted by kenjiの姫 at 2011年06月14日 06:02
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