2011年03月20日

希望を忘れてはいけない。

震災から一週間以上経過し、避難所の様子がメディアで伝えられることも多くなってきた。
被災した中学生が自分たちに出来ることとして、避難所でボランティアを一生懸命やっている姿も報道されていた。この子たちがこんなに頑張ってるんだと思うと涙が出てくる。
何かをせずにはいられない気持ち。きっと今の日本人の多くがそんな気持ちで胸が一杯になっているような気がする。
卒業式を被災地で迎えた子供たちも多いことだろう。大丈夫、日本は必ず蘇るから。
埼玉県の立教新座高校の渡辺憲司校長先生が、卒業する高校生に送った言葉がある。
卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。
この言葉は、卒業生に送られたものであるけれど、日本中の生徒たちそして大人たちにとっても、きもちをしゃんとさせてくれる言葉だと思う。私はプリントして何度も読み返してしまった。

こんな時だからこそ、希望を忘れずに生きていきたい。被災地のみなさん、日本中、世界中が応援しています。

ニューヨーク・タイムズに寄稿された作家村上龍の寄稿文
危機的状況の中の希望

最後の一段落を抜粋

だが、全てを失った日本が得たものは、希望だ。大地震と津波は、私たちの仲間と資源を根こそぎ奪っていった。だが、富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。だから私は信じていく。

がんばろう!日本!

posted by kenji&kenjiの姫 at 06:32| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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