2005年02月03日

シンクロニシティ

ここ数日で頭の中はすっかりロングトレイルモードになってしまった。
不思議なシンクロニシティを感じている。シンクロニシティ(共時性)は、意味のある偶然の一致の事。心理学者のユングが言った言葉だ。 色々難しい説明がありそうだけど、そんな事はどうでもよくて・・・。

○kenjiと一緒にキャンプをやるようになって
○せっかくだから記録に残そうとHPを作ってみて
○それが縁で友達の輪が広がって(去年一年間で知り合いになった人は数え切れないくらい)
○去年の3月にSPW朝霧に参加という名目で初めて本州にキャンプにでかけ
○そこに参加していたCSCの仲間でTOUAさんという人がアパラチアントレイルを少しずつ歩いているという話を聞いてうらやましいなあと思って
○去年はkenjiと一緒に休みの度にキャンプに出かけるようになったと同時に、「走る楽しみ」もかなり復活して、 近所の低山の馬追山をお気楽トレイルランニングすることにはまって、冬は一人でスノーシューで出かけたらとっても気持ちがよくて

○町の山岳会の主催の「山と自然の講演会」が2月8日にあるというのを聞き、講演者を見てびっくり! 前の仕事でお世話になった女性の山岳ガイドの横須賀さんだったので、行く事に決めて
○先日買ってもらったMSRのウィスパーライトというストーブの事などをインターネットで検索していたら
○今年の春からアパラチアントレイルをスルーハイクするという「加藤則芳さん」の事を知って、 次に北海道在住の清水秀一さんという方がパシフィック・クレスト・ トレイルを歩いてきた記録をスライドで見せてくれる講演会が山岳ガイド横須賀さんのやっているNPOアースウインドの主催で2月12日にあるという事を見つけて
清水秀一さんのページを詳しく見ていたら、昨春 「 シエラの暮らし」という2003年にジョン・ミュア・トレイルを歩いた時の記録を綴った本を出している事を知り、 その本の出版社がこれまた前の仕事でお世話になったことのある出版社で担当者の河西さんにも大変お世話になっていた。

だからどうしたと言われそうだけれど、こんなに色々繋がった事がおきてしまったのだ。
どうってことないなと思ってしまえばそれまで。
でも、これはきっと私のこれからに影響を与えるかもしれないと、ふつふつと思ってしまった。
昔なら人生50年。あとの人生はおまけみたいな年に近づいてきているけれど、私はまだまだやりたいことがいっぱい。
なんでも夢を持つことから最初の一歩は始まる!

posted by kenji&kenjiの姫 at 09:58| 北海道 曇り| Comment(0) | TrackBack(2) | 日々のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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