
年明けから空知・宗谷地方の雪で稚内と北見を交互に往復、今日も雪と通行止めの高速を避け道東道、足寄・陸別経由で北見へ前回と同じぐらいの時間ですがすでに−25℃空も星空だし朝方には放射冷却で−30℃は確実では?帰り道に確認します。

釧路川を真冬に下るのがメインではあったけれど、それだけではもったいない。もちろんスノーシューも車に積んで出かけました。
初日、吹雪の屈斜路湖畔を横目に見ながら川湯へ。エコミュージアムでのんびりリサーチの後、すぐ裏手のアカマツの森をスノーシューで散策。
森の中はやっぱり不思議なエネルギーに満ちている。‐kenji談 ![]()
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吹雪が止まない嵐の夜の宿は、標茶の山の中のオーロラファームビレッジ。こんな山奥にという場所にあるこの場所は温泉天国。
掛け流しのお湯が豊富に出ていて、雪の夜には最適な宿だった。
露天風呂から見る雪景色。贅沢な朝風呂です。(upepoさん写真提供)
そして晴天の源流部を下った後は、せっかくだからと摩周湖へ。
絶景でした。そして外輪山をスノーシューで散策。何も言う事はありません。
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冬の摩周湖もまた格別!
太陽が西に傾くのと競争するように塘路へ。
とうろの宿のご主人とおかみが暖かく迎えてくれました。 ![]()
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また遊びに行きますね〜。
冬の道東、遊びつくして我が家へ。心配していた到着即雪かきの修行もなく、楽しい思い出を思い出しながら、爆睡でした。
冬の川下り、スノーシューと道東の自然を満喫した3日間。とても思い出深いものになりました。
釧路川下り−源流部
釧路川下り−湿原部
冬の道東写真集 (Thanks! upepoさん)
ほんわり木々に雪が乗っかったやさしい源流部の翌日は、湿原部へ。
日の出に合わせて漕ぎ出すプランを提案してくれたとうろの宿のきよしさんとおかみに感謝。
キーンと冷え込んだ朝、河畔の木々は真っ白に凍りつき、川からはゆら〜りと川霧が立つ、そんな期待通りの風景の中、パドルを漕ぐのはほとんどお休みのまま、周りの景色に圧倒されたひと時でした。
エゾシカはもちろん、タンチョウも、ハクチョウ、オオワシ、オジロワシも私たちの前に姿を見せてくれました。
自然の素晴らしさを堪能した約2時間。予定よりずいぶんのんびりな川下りでした。
そして朝食の後、今度は宿の主人とおかみも一緒に再び湿原部へ。
今度は、早朝のキーンとした空気とは少し違って、とても穏やかな雄大な冬の湿原の景色を堪能しました。 ![]()
春〜秋の湿原部もいいけれど、冬は格別。
ぜひ、お勧めしたい川下りです。寒さを避けずに、寒さの中でなければ体験できない景色を堪能するのは、とても素晴らしいことだと思いました。
昨年から、行くぞ行くぞと楽しみにしていた冬の釧路川下り。寒い時の川下りトレーニングで千歳川を下って、寒さ対策も準備万端に整えた。あとは、連休のお天気だけが心配の種だった。しかし、私は晴れ女。いざ!道東へ、釧路川へ!
が・・・初日の早朝屈斜路湖に近づくにつれ不穏な天気模様。地吹雪・・・。空真っ暗。
ご一緒させていただくわっかのがってんさんとリョータさんに途中で会い、とりあえず眺湖橋まで川を拝みに行った。けど・・・。修行じゃないので止めた。停滞。
翌日に楽しみは持ち越しだ。
雪なら雪でそれを楽しもう。車にはスノーシューも積んであるし。
と、初日もちゃんと冬の道東を楽しんみました。(別記事にて)
吹雪の夜は標茶のオーロラファームビレッジで温泉三昧。明日の朝は絶対晴れると信じておやすみなさい。
翌朝。すっきり晴れ。すばらしい天気。源流部も晴天のようだ。
さあ、いよいよ冬の釧路川下り。まずは源流部。
メンバーは、ガイドステーションわっかのがってんさん、リョータさん。それとファルトのサマキさん、うぺぽさんご夫妻。
残念ながら気嵐はなかったけれど、前日の雪がふんわりと木々にかかっていて、柔らかい冬の雰囲気が心地よかった。
千歳川よりも、表情が柔らかいなと感じた冬の源流部。とっても素敵な川下りでした。 ![]()
美登里橋で上陸した後も、こんなお楽しみがありましたよ。ボブスレーか?(笑)
とても素晴らしい真冬の釧路川源流部川下り。ご一緒していただいた皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。
釧路川川下り写真集

あけましておめでとうございます。
穏やかな元旦です。朝の日の出の頃の気温はマイナス10度ちょっと。12月に入ってアンダー20度が何度か出現していたので、寒さもあまり感じることがないくらい。
馬追山の端っこから静かに上ってきた2012年の太陽です。
今年は穏やかな一年であって欲しい。そう願っています。
夫は大晦日の昨日も一日仕事をしていました。年末年始も普段と変わらず世の中が動いていて、正月休みもなく働いている人も大勢いることを忘れてはいけないと思っています。
配達された年賀状の中に気になっていた被災地に住む友からのものがありました。震災後、どんな風に暮らしているのか元気なのか、とても気になっていました。
「昨年は大きな後退を余儀なくされましたが、今年はまた二人で前進です。」
そう書いてありました。それを読んでなんだかすごく嬉しかったのと同時に「二人で前進です」と書かれた言葉に、こちらもしっかりしなくてはと改めて身が引き締まった思いです。
フェイスブックで教えてもらった言葉です。
ジャーナリストのAnn Curryさんが、大晦日にダライラマにインタビューした時のやりとり。
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Today in Bodhgaya India, asked the Dalai Lama: "Do you have a message to the world for the new year?" His answered: "Prayer alone will not make a happy life. A happy life must be built. You must act."
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2012年、行動の年にしたいものです。
